『あれから』 sole to soulキャンペーン

 

映画のロケ場所にもなった「オートフィッツ吉祥寺」で、

お店がオススメの靴下をプレゼント!

『あれから』の半券持参+靴をお買い上げの方に、はきやすく足にやさしい靴下を

お店からプレゼント。期間はオーディトリウム渋谷で公開が始まる3月9日から4月30日まで。

また、2月1日から〜映画上映中、オートフィッツ吉祥寺でのレシートを劇場窓口で提示すると、

前売り料金にてご覧いただけます。

オートフィッツ吉祥寺(井の頭公園口近く) 0422−47−8891 

 

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公開中のイベントのおしらせ

 

オーディトリウム渋谷でのイベント

 

 

3月9日(土)@オーディトリウム渋谷 03-6809-0538

○19:30の回 上映前 篠崎誠監督、竹厚綾さん、礒部泰宏さんほかによる初日舞台挨拶

3月11日(月)@オーディトリウム渋谷

○19:30の回 上映後 監督と唯野未歩子さんトークショー

女優として篠崎作品『犬と歩けば』(04)に出演されたことがあり、作家として今後311をいかに書くべきか構想中の唯野未歩子さんと「311と表現」をテーマに語りあいます。

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<唯野未歩子(ただのみあこ)Profile> 女優として数々の作品に出演後、自らも監督として『三年身籠る』(06)を撮り国内外の映画祭で高く評価される。同タイトル小説執筆を機に作家としてコンスタントに作品を発表。近作に「女ともだち」「きみと澄むこと」(10)、「ほんとうに誰もセックスしなかった夜」(11)、「はじめてだらけの夏休み」(12)がある。出演作としての近作は黒沢清監督のWOWOWドラマ『贖罪』(12)、公開待機作に『また、必ず会おうと誰もが言った。』(13/古厩智之)がある。,

 

3月16日(土)@オーディトリウム渋谷

21:00  『おかえり』上映後 監督+寺島進さんトークショー

監督にとってのデビュー作であり寺島進氏にとっての初主演作『おかえり』(95)リバイバル上映を記念して『おかえり』と『あれから』についてのトークショー。

 

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<寺島進(てらじますすむ)Profile>ドラマ「富豪刑事」、映画『踊る大捜査線』『アンフェア』などをはじめ、幅広く活躍中。近作に『へルタースケルター』(12/蜷川実花)、『カミハテ商店』(12/山本起也)、『おだやかな日常』(12/内田伸輝)、テレビドラマ「ダブル・ミーニング Yes or No? 」(CX )などがある。

吉祥寺バウスシアターでのイベント

 

3月16日(土)@吉祥寺バウスシアター 0422-22-3555

○10:30の回  上映前 監督による初日舞台挨拶

○20:40の回  上映前 竹厚綾、礒部泰宏 による初日舞台挨拶

3月22日(金)@吉祥寺バウスシアター

○20:40の回 上映後 監督+吉祥寺オートフィッツ 中村奈穂子さん

ロケ場所としてのご協力+主人公祥子の所作指導をしていただいたシューフィッター、中村さんとのトークショー。

監督の「靴」にこめた思いや、ご出演もしていただいた中村さんの撮影現場のエピソードなど。

3月25日(月)@吉祥寺バウスシアター

○20:40の回 上映後 監督+主演/竹厚綾さん トークショー

3月26日(火)@吉祥寺バウスシアター

20:40の回 上映後 監督+映画監督(『39窃盗団』)、プロデューサー押田興将さん

『あれから』ではCGを担当した押田さんは篠崎監督演出WOWOWドラマ「天国のスープ」のプロデューサーでもあります。今回、CGで狙ったことなどを初公開!?

 

ほかにも飛び入りゲストがあるかも。「あれから」Facebookでチェックしてください。

http://www.facebook.com/sincethen.arekara

「あれから」関西公開記念イベント  4月19日(金) 

《篠崎誠監督特集》

最新作『あれから』関西公開を記念して、劇場デビュー作『おかえり』と往年の大スターが競演する『忘れられぬ人々』の上映、監督によるトークが開催されます。

13:30

『忘れられぬ人々』(2000年/日本/120分)

出演:三橋達也、大木実、青木富夫

*2000年ナント三大陸映画祭主演男優賞・主演女優賞他受賞

太平洋戦争を共に戦った3人の男たちが、再びかけがえのない大切な人たちの為に現代社会の悪と戦う姿を描いた人間ドラマ。

◎上映終了後、篠崎監督によるトークあり(約30分)

 

16:30

『おかえり』(1996年/日本/99分)

出演:寺島進、上村美穂、青木富夫

*第36回テサロニキ国際映画祭最優秀監督賞・国際批評家連盟賞他受賞

夫婦の間で、深く静かに進行する危機を描いたドラマ。誰もが潜在的に抱える孤独や焦燥感を主題に、愛することのはかなさや切なさを綴った愛の物語。

◎上映終了後、篠崎監督によるトークあり(約60分)

 

19:30

特別上映『留守番ビデオ』オリジナル版+リメイク版

訪問客が玄関のビデオカメラに向かって伝言を残すビデオには、思いもよらぬものが映っていた―幻のホラー短編(1989年/30分)と自らによるリメイク版(2004年/35分)を続けて上映。

 

料金(1日通し券/入替なし): 一般1500円、

Hardience会員・他大学生1200円

 http://www.doshisha.ac.jp/students/s_support/extra_program/wot/lineup.html